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25年ほどに前に 中国南部少数民族地域の貴州省で入手した、やや大きめの古い、ミャオの織布小布です。
左右の端には、赤の経糸で1-2本の、水色の経糸3本の縦筋を描き、赤茶モチーフが広がる本品に、キリリとしたアクセントをつけています。
赤い経糸で、多数の菱形モチーフ2種が縦と横に繋がり、布全体を覆います。1つの菱形は、中央に点をもつ菱形で、例えば最下段に25個ほど横に続き、もう1つのやや大きめの菱形は、中央に白の点を持つ細長い十字紋を持ち、これが横に24個ほど続きます。横に広がるこの2列の菱形の間には、赤の糸で山形が編まれて横に連続し、この山形は十字紋をもつ菱形の頂点に繋がり、モチーフにまとまりをもたらしています(表10枚め、裏11枚め)。
2種の菱形の2列と菱形上下の山形2列、この4列が1組の基本モチーフとなり、17列ほど繰り返され、本品全体に菱形と山形のモチーフが広がっています。
本品中央と端に、長年の使用で破れた部分2カ所があり、それぞれ、かがり縫いされています。
経糸の赤茶は、化学染料でたびたび見られる鮮やかさはなく、多分、天然染色による落ち着いた色となっています。本品小布は、中国南部の少数民族のミャオが長年にわたり使用し、実際に用いられて落ち着いた風合いとなっています。枯れた風合いをもつ花瓶敷や、あるいは、肌色と赤茶の2色がどこか懐かしさを感じさせてくれる飾り布などに、いかがでしょうか。
サイズ 縦 約53㌢ 横 45㌢
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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