納期目安:
05月12日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
2003年に東京国立近代美術館と丸亀の猪熊弦一郎現代美術館を巡回したドイツの現代作家ライプの展覧会の図録です。花粉や牛乳、蜜蝋、米などを使用した立体作品やインスタレーションを展開する彼の作品は、ミニマリズム的な構造を壊れやすくも生成をやめない自然のプロセスへと開く独自の芸術哲学に基づいたもので、コアなファンが多く、日本初の大規模な展覧会だったこの時の東京と丸亀での展示は大きな話題になりました。その時の図録で、美しい図版と錚々たる書き手たちによる寄稿(ハラルド・ゼーマンの文章も入っています)、そしてライプ自身の対話を含むこの図録は大変貴重なものです。
新品のままに保管されていたもので、どこにも目立つ傷や汚れや書き込みはありません。写真でご確認ください。
#ヴォルフガング・ライプ #現代美術
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|










オススメ度 4点
現在、884件のレビューが投稿されています。